利用規約
第1条 本規約について
- 本規約は、ユーザーと事業者との間の本サービス利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 事業者は、ユーザーへの事前通知なく本規約を変更できます。重要な変更の場合、アプリ内通知や適切な方法で周知します。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 本規約は、本サービス内に表示・掲載された時点から効力を発生します。
第2条 サービスの利用開始
- 本サービスは匿名認証により利用を開始でき、メールアドレス等の個人情報の登録は不要です。
- 未成年者は法定代理人の同意を得て利用してください。未成年者が本サービスを利用した場合、法定代理人の必要な同意が得られているものとみなします。事業者は同意の有無について確認義務を負いません。
- 利用に必要な端末・通信環境はユーザーが準備し、その費用も負担します。
第3条 データの保存と管理
- 日記データおよびマイ単語帳データは、Firebase Firestore に保存されます。
- 本サービスは以下の機能を提供します:
- 日記作成・保存・編集・削除
- 翻訳(Google Translate API)
- 添削(OpenAI API)
- 音声読み上げ(Google Cloud Text-to-Speech API)
- マイ単語帳
- 日記リマインダー通知
- 上記外部サービスを利用するため、日記内容等のデータが外部サービスに送信されます。送信されたデータは翻訳・添削・音声合成等の利用目的に限定して使用されます。
- 外部サービスへの送信および外部サービスでの処理については、当該サービス提供者のプライバシーポリシー等に従います。外部サービスへのデータ送信は、ユーザーが本サービスを利用することで同意したものとします。
- 事業者は、通常講ずべき安全管理措置を講じたうえで、本サービスのデータの永続性を保証するものではありません。データの損失や消失が生じた場合、事業者は原則として責任を負いません。ユーザーは必要に応じて自己責任でバックアップを行ってください。
- 外部サービスの障害等により提供機能が利用できない場合、事業者は責任を負いません。
第4条 広告について
- 無料ユーザーに対して AdMob(Google Inc.)による広告が表示されます。
- 広告の内容・配信・表示に関する責任は広告配信事業者に帰属し、事業者はこれらについて責任を負いません。
- 広告に関する詳細は、Google のポリシー(Google広告に関するポリシー)をご確認ください。
第5条 決済およびサブスクリプション(RevenueCat対応)
- 決済処理について
本サービスの有料サブスクリプション(プレミアムプラン)の購入・管理・請求は、Apple App Store、Google Play Store、および RevenueCat(レシート検証・購読状態管理の第三者サービス)を通じて行われます。決済情報および支払い処理に関する管理はストアおよび RevenueCat により行われ、事業者はこれらの決済処理そのものを保持・管理しません。 - プレミアムプランの特典
- 翻訳・添削機能の利用回数制限の撤廃
- 広告の非表示
- その他、事業者が定める特典
- 契約期間・自動更新
月額または年額で提供されます。契約は自動更新され、更新日にはストアまたは RevenueCat にて自動請求が行われます。ユーザーはストアの定める方法に従い、更新の管理・解約を行ってください。 - 解約・返金
- ユーザーは App Store または Google Play のアカウント設定から解約できます。解約後も、既に支払われた期間の終了まではプレミアム特典を利用できます。
- 原則として返金対応は行いません。返金の可否および手続きは各ストアのポリシーに準じます。RevenueCat はサブスクリプション状態の管理に利用され、返金判断はストア側が行います。
- 料金の変更
料金は事業者の判断で変更することがあります。料金変更を行う場合、事前にアプリ内通知や所定の方法により周知します。既存の契約期間には当該変更は即時適用されないものとします。 - 利用条件
サブスクリプション機能は個人による非商用利用を前提とします。事業者は不正利用や過度な負荷があった場合、サブスクリプション機能に対して制限・停止を行うことがあります。
第6条 権利帰属および利用許諾
- ユーザーが本サービス上で作成した日記データおよびマイ単語帳データの著作権はユーザーに帰属します。
- ユーザーは、本サービスの提供・運営・品質向上(表示、保存、バックアップ、エラー調査、利便性改善、統計的集計等を含むがこれらに限られない)を目的として、事業者が当該データを無償で利用することを許諾します。事業者が当該データを第三者に提供する場合は、法令に基づく場合等を除き、別途ユーザーの同意を得るものとします。
- 事業者が提供するアプリのデザイン、テキスト、画像、ロゴ、ソフトウェア等の著作権は事業者または正当な権利者に帰属します。これらを無断で複製・転載・配布することを禁止します。
第7条 禁止行為
ユーザーは以下の行為をしてはなりません。違反があった場合、事業者は事前通知なく該当データの削除、アカウントの停止・削除等の措置を講じることができ、ユーザーはこれに異議を申し立てることはできません(ただし、事業者に故意または重過失がある場合を除く)。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 犯罪行為およびその予告・助長
- 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 不正アクセス、サービス妨害行為
- 本サービスの利用を自動化するプログラム(ボット等)の使用
- 本サービスのコンテンツを商業的に利用する行為(事前に事業者が許可した場合を除く)
- その他、事業者が不適切と判断する行為
第8条 利用制限
- 無料ユーザーは翻訳・添削機能等の利用回数に制限があります。具体的な制限はアプリ内で案内します。
- 事業者は、悪用防止やサーバー負荷対策のため、利用制限を行うことがあります。
- ユーザーがアカウントを削除した場合でも、同一端末・同一UID等に基づく利用制限は継続されることがあります。
第9条 サービス提供の停止等
- 事業者は、以下の場合、事前通知なくサービスの全部または一部を停止または中断することがあります:
- システム保守点検、更新、障害対応時
- 火災、停電、地震、天災地変などの不可抗力時
- 外部サービス(API等)の障害
- その他、事業者がやむを得ないと判断した場合
- 本項によりサービスが停止・中断された場合でも、事業者はユーザーに対して一切の責任を負いません(故意または重過失がある場合を除く)。
第10条 免責事項
- 事業者は、本サービスの完全性・正確性・有用性・特定目的への適合性を保証しません。
- 翻訳機能、添削機能、音声読み上げ機能等の出力結果の正確性・完全性について事業者は保証しません。これらは参考情報であり、ユーザーは自己責任で利用してください。
- 外部サービス(Google Translate API、OpenAI API、Google Cloud Text-to-Speech API、RevenueCat 等)の不具合や停止により本サービスの一部または全部が利用できない場合、事業者は責任を負いません。
- 事業者は、ユーザーが本サービスの利用により被った損害について一切責任を負いません(事業者の故意または重過失がある場合を除く)。
- 事業者およびその関連会社は、プレミアムプランの利用に起因または関連する間接的、偶発的、特別、結果的、または懲罰的損害についても責任を負いません。
第11条 ユーザー間および第三者との紛争
- ユーザー間の紛争は当事者が自己責任で解決するものとし、事業者は一切関与しません。
- ユーザーと第三者との紛争についても当事者間で解決するものとし、事業者は一切責任を負いません。
- 第三者から事業者に対して損害賠償請求等があった場合、当該ユーザーは事業者に生じた一切の費用(弁護士費用を含む)を負担するものとします。
第12条 権利義務の譲渡禁止
ユーザーは事業者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を第三者に譲渡し、または担保に供してはならないものとします。
第13条 分離可能性
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項の効力は影響を受けず継続します。
第14条 個人情報の取扱い
ユーザーの個人情報の取扱いについては、事業者が別途定めるプライバシーポリシーに従います。プライバシーポリシーは以下のリンクでご確認ください:
プライバシーポリシー(英語日記)
第15条 準拠法・裁判管轄
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本規約に関して紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
付則
本規約は 2025年11月15日 より施行します。事業者は必要に応じて本規約を随時改定することができ、改定後は本ページに掲示された時点で効力を生じます。
制定日:2025年11月15日